• 植木屋 中嶋

植物をよく枯らす人におススメする多肉植物

最終更新: 2020年10月10日


お世話になっております。

横浜市緑区の植木屋 中嶋です!


今回は植物をよく枯らしてしまう人むけに多肉植物をおススメする記事です。

中嶋も趣味で多く育てています。


目次

  1. 多肉植物ってなに?

  2. 何でよく枯らす人にオススメ?

  3. 色々あるけど、その中で特に頑丈でおススメなのは?

  4. それでも枯らす人へのアドバイス

1 多肉植物ってなに?

初心者でもわかりやすいように解説すると、葉や茎、根などが膨らんでいる植物です。

サボテン、アロエあたりが有名だと思います。

あの膨らんでいる部分には多くの水分があり、貯水機能といえばわかりやすいと思います。

そのため雨が少ない砂漠など過酷な環境に多くはえています。


写真の多肉植物はコノフィツム属 玉彦です。


一つトリビアを挟むと、ラクダは水分をとるためにサボテンを針のついたまま丸かじりします。




2 何でよく枯らす人にオススメ?

それは、植物を枯らす1番の原因とされる水遣りの忘れが

多肉植物ではそこまで問題にならないからです。

例えばペチュニアなどの花を楽しむための一年草は夏場では1日2回以上は必要になりますが

それが多肉なら週一、冬場で長いと月一でも大丈夫なのです。



3 種類が色々あるみたいだけど、その中で特に頑丈なのは?

先ほどにも名前を出しましたがサボテン、アロエです。

ただ、サボテン、アロエの中でも山ほど種類はありますので

室内のグリーンインテリア向けで頑丈なものを1個づつセレクトしてみました。


緋牡丹

これは接ぎ木サボテンと呼ばれるもので、上の赤い部分と下の緑のサボテンは

別の種類のものになります。接ぎ木については以前の記事をご覧ください。

赤いロウソクのような可愛らしい外見が人気で、この赤い部分から、更に花も咲きます。

寒さに弱いですが、冬場は室内のリビングなどに取り込んでもらえれば問題ありません。

私は春と秋は週一、夏と冬は隔週で水遣りをしています。


千代田錦

縞模様が美しいのですが、それ以上に夏場の気温30度を超えても大丈夫なタフさをもっているアロエです。直射日光にはあまり強くないので、窓辺ではカーテン越しがいいと思います。水遣りは春秋は週一、夏冬は月一で大丈夫です。逆にそれ以上の頻度だと枯れる可能性があります。


4 それでも枯らす人へのアドバイス

多肉植物を枯らす場合のほとんどは水のあげ過ぎです。

買ってきた植物の名前をネット検索をすると、

水のあげる頻度などの説明が出てきますので、それを参考にしてあげてください。


今回の記事は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。