• 植木屋 中嶋

春の寄せ植えを作る! めざせ花でSNS映え!

最終更新: 2020年10月10日

お世話になっております。

横浜市緑区の植木屋 中嶋です。


今回は春の寄せ植えを作った記事です。

ここまで読んで 「え?植木屋ってそんなこともするの?」

と思われる方もいらっしゃるかと思いますが

植木屋 中嶋はやります。


植木屋の仕事を書いた記事の際に

植え付けの仕事があるということを書きましたが

それは一般的に樹木を指しています。


しかし、今回の寄せ植えというのは、お花の植え付けです。


「玄関が寂しいから、何か季節の花の寄せ植えでも作って?」

とお客様に言われることは実はよくある要望です。

サイトでサービス内容に書いていないのは予算等バラバラで、こちらで一概に決めることが出来ず、他のサービスで余った時間等でやることが多いためです。(笑)


余談が多くなりましたが、

それでは本題の今回作った春の寄せ植えです。


使った植物はディモルフォセカ(左)、ガザニア(右)です












今回のオーダーはプランター二つに季節の力強い花をということで、このチョイスになりました。

両方ともキク科で、花が大きく、これからの更なる開花が楽しみな植物です。



作ったことがない方だと、作るのが大変なのではないかと思われるかもしれませんが

実はとても簡単です。材料さえあれば20分くらいで出来ます。


コロナの影響で何かと自粛でやることがなくてつまらない。

SNS映えがするような場所で写真が撮りにいけない。

そんなお悩みは自分で寄せ植えを作って写真をとれば一挙解決!?

是非チャレンジしてみてください!


必要なものは4つだけ。

(ホームセンターが近くにあれば必ずそろいます。)


①植物の苗

②園芸用の培養土(肥料が既に入っているのが楽です。)

③鉢底石or軽石

④鉢orプランター


手順1


鉢、今回はプランターですが、プラスチックのカヴァーがついている状態で植物を配置します。この際に順番や見る向きなどを考えます。

(キク科の植物は根が多く張るので、今後のことも考えて3苗にしました。それ以外のペチュニアなどでは4苗でいいかなと思います。

・・・・・そんな難しいことはわからない!という方は店員さんに聞くと丁寧に教えてくれると思います。

中嶋の経験上、ホームセンターのガーデンコーナーで働いる方はほぼ100%寄せ植えやお花が好きです。




手順2


プランターの下に鉢底石をひきます。

これをやることにより、

上にこれからまく土の排水性、通気性をよくする働きがあり、根腐れの予防に効果があります。













手順3


鉢底石の上に培養土をまいていきます。

その際の注意点は、土は最初、ゆっくりいれていき、途中で苗を置いて高さを調節する必要があります。

プランターと中に入っている土の高さが同じでは水をかけたときに、水が横から流れて場を汚してしまうので、それよりは低くしないといけません。











手順4


苗のプラスチックカヴァーを取り、

手順1で決めた配置で直においていきます。

あとは上からガンガン、空いたスペースに土を流し込んでいきます。

どうしても苗の間には土が入りずらいので、プランターを揺らしたりして満遍なく土を行きわたらせていきます。

土が均等に、なおかつ苗の土の部分を隠せたら


ハイ!これで完成です。簡単でしょう!


作ってみたら、早速インスタなどの

SNSにあげてみましょう。

きっといい評価が得られるはずです。


完成した後は水をあげることもお忘れなく、毎日水をあげていれば6月ぐらいまで綺麗な姿を見せてくれるはずです。


ユニークなプランターたち


今回は普通のプラスチックプランターで作りましたが

探すと面白いプランターや鉢が色々とありました。↓






















こんなユニークで雰囲気がある器で作れば、

さらにSNS映えがする作品が作れそうですね。

もちろん、作っていて楽しいのが最優先ですが(笑)


今回の記事は以上になります。


植木屋中嶋はお客様のお庭の様々なニーズに対応いたしますので

是非お声かけください。

最後まで読んでくださりありがとうございました。